出演者

角田 尚子(つのだ しょうこ)

トライアスロン・ルミナ編集長
日本で唯一のトライアスロン専門誌「トライアスロン・ルミナ」で、2014年春から編集長に就任。スポーツ誌の編集を志し女性誌から転向、トライアスロンと出会う。実戦的で競技のレベルアップに役立つトレーニングノウハウの他、洗練されたビジュアルと臨場感のある文章で人生を豊かにするトライアスロンの魅力を伝えるため、編集業務に取り組む一方、マラソンやトライアスロンの大会にも積極的に出場している。取材を通して知り合ったトライアスロン関係者との親交も深く、今大会は雑誌の取材も行いながらレースに参加する。宮古島大会がロングディスタンス初挑戦。

石井 麻実(いしい まみ)

東京ヴェルディトライアスロンチーム所属
日本体育大学体育学部健康学科に入学し、2年からトライアスロン部に所属。ショート ディスタンスのレースを中心に活動。 4年時には、初めてロングディスタンスのレース第27回全日本トライアスロン宮古島大会に出場し女子4位に入賞。 ショートディスタンスでは、東京都選手権で3位になり、日本トライアスロン選手権に出場。日本学生トライアスロン選手権では9位に入る。大学卒業後は、東京ヴェルディトライアスロンチームに所属して選手活動を続け、第28回宮古島大会では前年に続き4位入賞(総合77位)。第29回宮古島大会ではリタイアに終わるも、今大会は女子3位以内に入る事を目標に掲げる。

石川 智紀・敦子(いしかわ ともき・あつこ)

整体師 (宮古島市在住)
2008年に宮古島へ移住後、夫婦で整体院を営みながら、トライアスロン大会に挑んでいる。
前回大会は、夫婦ともに宮古島勢1位という成績を収める宮古島市で有名なトライアスリート夫妻。夫・智紀は第26回大会から4年連続で出場・完走する成績を収め、前回大会は総合40位。宮古勢では3年続けてトップクラスの成績を収めており、今大会では2連覇を目指す。妻・敦子は夫の通うトライアスロンスクールの女性がゴールする姿に影響を受け、第28回大会からトライアスロンに挑戦し、2年連続で出場。前回大会は年代別女子1位入賞、宮古女子の部では2連覇を成し遂げる。今大会では3連覇の期待がかかる。

酒井 絵美(さかい えみ)

株式会社ライムメンバーズ所属(元東京ヴェルディトライアスロンチーム所属) 
大学に以前から興味のあったトライアスロンを始め、大学3年生の時にイタリアで開催された、デュアスロンの「世界選手権」 に学生代表として出場し、本格的に競技に打ち込むきっかけとなる。大学を卒業した2003年にロングディスタンスに初参戦。全日本トライアスロン宮古島大会で8位入賞。2005年よりプロカテゴリーに転向し、この年からアイアンマンに参戦する。翌年2006年、念願だった宮古島大会初制覇。現在は、ハワイ島コナで開催される「アイアンマンワールドチャンピオンシップ」でのTOP10入りを目指して活動中(最高位は18位)。2012年、アイアンマンワールドチャンピオンシップに男女通してアジア人で唯一出場を決めた。

スタッフ

総監督すずきじゅんいち

東大文学部卒。映画「マリリンに逢いたい」を監督。アメリカ映画 「イン・ザ・スープ」を製作。その後、米国に移住し日系アメリカ人の歴史を綴った日米合作三部作映画、「東洋宮武が覗いた時代」、「442日系部隊」、「二つの祖国で」を企画、脚本、監督。マウイ映画祭観客特別賞、山路ふみ子賞文化賞、日本映画批評家大賞を受賞。前作「父は家元」ではプロデューサーとして作品に携わる。過去33年の監督生活で24本の長編映画を監督し、13本の映画プロデューサーをし、15本の映画シナリオを執筆する。その他テレビドキュメンタリーなど多数を構成演出。妻は女優の榊原るみ。

監督高野 裕規

スタイルにとらわれない作風で企業ビデオ、イベント映像、テレビ番組、ゲームムービーなど多数製作。現在流行しているプロジェクションマッピングといった手法をいち早く取り入れた作品や3D-CGキャラクターアニメが流行する前にリアルタイムでキャラクターを動かす技術を採用したナムコ「ゼビウス」(ゲームから派生したアニメ映画)など新機軸の映像を演出。2005年JAL「スカイスクエア〜鎌倉歴史散策源氏の風が吹く街〜」で国際的な航空会社映像コンペであるWAEA ANNUAL AVION AWARD COMPETITIONグランプリをアジアの航空会社として初受賞し、気鋭の演出家として注目を集め、前作茶道ドキュメンタリー「父は家元」で映画初監督。本作は宮古島へは何度も訪れ、理解も人一倍強い監督のドキュメンタリー映画監督2作目。

音楽下地 暁

1992年。ふるさと宮古島の方言が失われてゆく現状に強い危機感を感じ、音楽を通して次世代へ繋げようと、15年過ごした東京から宮古島へ活動拠点を移しアルバム「オトーリ」をリリース。以降70枚以上の作品を送り出している。サテライトと同時にレコーディンスタジオ・レーベルを立ち上げ、音楽活動を軸に、地元ミュージシャンなどのプロデユースや、離島では初めてとなるラジオ番組を企画・制作などセルフプロデュースしパーソナリティーを務めている。また2002年から宮古島の伝統芸能保存継承を目的に「クイチャーフェスティバル」を立ち上げ、実行委員長として企画運営に携わる他、宮古島市より宮古島大使に任命され精力的な活動を続けている。
2013年10月23〜27日まで英国カーディフで開催された世界の民俗音楽を中心としたWOMEX(World Music Expo)にも出展・参加し、宮古島の音楽を世界に発信した。

ナレーター池田 秀一

俳協所属。1958年より子役として活動を始め、NHK「次郎物語」では主役を務める。その後も数々のテレビドラマに出演し、声優としてもキャリアを重ねる。代表作はアニメ「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブル、「ONE PIECE」の赤髪のシャンクス、吹き替えでは、チャーリー・シーンやジェット・リーが持役。BS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」のナレーション等も担当し、幅広く活躍している。2010年、第4回声優アワードシナジー賞「機動戦士ガンダム」受賞。

製作総指揮鈴木 隆一

元新潮社主任編集委員。映画「イン・ザ・スープ」(サンダンス映画祭グランプリ)「ひとりね」「東洋宮武が覗いた時代」「422日系部隊」「二つの祖国で」「父は家元」の製作総指揮をはじめ、映画、テレビ番組、DVDドキュメンタリーを多数プロデュース。著書に「スパイM」がある。総合雑誌「WiLL」歴史雑誌「歴史通」の発行人でもあり、現在、ワック㈱、フイルムヴォイス㈱社長